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講師紹介

クレアモントの講師を紹介します

弊社ホームページをご覧になり、興味を持っていただいた方に、代表および講師のさらにくわしい紹介をさせていただきます。(随時、追加掲載しております)

 

☆代表・英語講師 

高尾智恵(たかおともえ・MOE) 

開校に至った経緯、教室運営の想いをお伝えします

海外に関心~留学まで

高校時代、カナダでのホームステイに参加したことが海外に関心を持ったきっかけでした。周囲の友人はみな、大学卒業後は就職を考えていましたが、私は温めていた夢である留学を希望し、在学中から準備を進めました。

幾つかの候補の中から、最終的には米国・ロサンゼルス郊外のクレアモントを留学先に選びました。ここは、7つの大学が隣接する学園都市で、緑の美しい静かな環境にありました。私の通っていたクレアモント大学院は、留学生も多いのが特徴的でした。当時、教鞭をとっていたピーター・ドラッカー氏の講義が高い人気で、日本から派遣された大手企業の会社員もよく見かけました。

 

中古の愛車と写る留学時の高尾

私は大学卒業後すぐに留学し、興味のあった政治経済を専攻しましたが、多くの大学院生は様々な社会経験がありました。ずっと年配の生徒も結構いましたし、彼らは十分な社会経験を経ているだけあって、発言が現実的な感じがしました。私はというと、そんな人たちの中ですっかり気後れし、英語力や知識にも自信がなく、意見参加がなかなか出来ませんでした。

けれどそうやって、手をこまねいていたら単位はとれませんから、必死でレポート課題をやりました。私は当時、英語は未熟でしたが、オリジナルなアイデアを絞り出し取り組みました。慣れないパソコンに四苦八苦しながら徹夜でこなし、ネイティブの友人に頼み込んで英文チェックをしてもらい、ギリギリ間に合わせる・・といったこともよくありました。こんな感じで、アップアップでしたが、約2年半の留学生活を経て、なんとか無事、修士号を取得することができました。

 

なんとか修士号を頂きました。

帰国後は民間企業に就職

帰国後は、民間の損害保険会社に就職しました。配属先は広報部。英語力を期待され、外国人投資家向けの年次報告書などを編集しました。また、約8000人の全社員向け広報誌の編集を担当、社内のコミュニケーション促進に努めました。

最後は社長室に異動になり、外国人役員向けの会議資料翻訳を行いました。役員会用の資料を事前に翻訳していくのですが、難解な金融用語に頭を悩ませながらも、会議までになんとか間に合わせていました。残業も多く、ストレスでかきむしった顔がパンパンに腫れたり、大変な事もありましたが(笑)、経営知識を得られ、約3年という短い期間でしたが非常に貴重な経験だったと今では思っています。

その後退職、中国に語学留学

新たに違う分野にチャレンジしたいと思いがふくらみ、勝手なことでしたが退職させていただきました。ゼミでやっていた中国語をさらに磨きたい、そして何より急速に発展している国を直に見てみたいという思いにかられ、上海の復旦大学に語学留学しました。

上海は、まるで戦後間もない日本のような古い界隈と、近未来を思わせる光景が隣り合わせでありました。日本のようにお客様第一ではないので、頼んだことがすぐにやってもらえないことに当初はいちいちストレスを感じていましたが、次第にそれを楽しめるようになってきました。国家間では依然、緊張の多い関係ですが、一人ひとりは、みな気さくで楽しい人が多く、いい友人にも恵まれました。

帰国後、起業準備

私は学生時代から多くの学校に通ってきました。上海から帰国後も、中国語の維持のため会話教室に通っていたのですが、経営者目線で「自分だったら生徒さんのために、こうするのにな・・」と色々感じたりしていました。

また、「自分で何かやってみたい」という気持ちもありました。自分で決断し、即、実行に移す。それが出来るのは自分でやってみることだと。そして、自分の経験を生かせることは何かと考えました。家族の後押しもあり、2004年、英会話教室を開校するに至りました。当初は今の三分の一ほどの大きさのマンションの一室を借り、生きた英会話が学べる環境作りを始めました。29歳の時でした。

講師について

私にとって講師を選定する作業は最も重要な業務です。採用するときは、何より、“指導への熱意”を大事にします。そして、「自分や自分の家族が学びたい」と思える講師を選びます。経験や資格も大切ですが、目の前の生徒に本当に真剣に向き合えるか。これに尽きると思います。また、生徒様に関心を持ち、話してもらうよう努めること。教え込む、というより“会話を促す立場”でいてほしいと伝えています。多くの生徒さんにとって、家でCDを聞いて耳を鍛えることはできても、話す場はここしかないからです。クレアモントでは、その指導スタイルを徹底してまいります。

もう一つ、私どもの特徴は、講師のバックグラウンドが多様性に富んでいること。カナダ、アメリカ、オーストラリア、英国、フィリピン他、様々な文化背景のある講師たちです。我々もひとたび海外に出たら(今や日本でも)、様々な外国人と出会いますから、今のうちに視野を大きく広げてほしいと願っています。

これまでの道のり

プライベートでは、開業して2年後に結婚、その後2回の出産を経験しました。子供が小さいうちは、よく子連れで出勤しました。自分の教室でしたから、生徒さんに迷惑がかからない限り勤務を調整できましたし、そういう意味では恵まれていたと思います。育児も仕事も、中途半端かもしれませんが、両方を出来る限り経験してみたかったというのが大きかったと思います。

何より、子どもの発達を間近で観察し、レッスンのあり方を考えています。子どもの心理、親御さんの願い・・私は常にレッスンに反映できないか模索しています。ショートスピーチ、プログレスチェックやスペルコンテスト・・昨年も色々企画しました。自分が経験した留学で、「これが出来ていたらもっと有意義だったかな」といった反省も込めて、そして連綿とつづく未来へ、若い世代が世界で生きていく姿を想像し、「将来、彼らがこうなっていてほしい」という希望を込めて、教室運営のなかで常にその想いをカタチにしているのです。

子ども達に望むこと

私が、将来を担う子ども、学生たちに望むことは、「世界で生きていく力」を身に着けること。どんな状況になっても、知恵を絞り、コミュニケーション力を駆使して、たくましく道を切り拓いていってほしいのです。

それには、「語学力さえあればいい」というわけではありません。海外に出ると、自分が「日本人だ」ということを強烈に意識させられます。留学時、彼らは“日本人である私”に関心を持ち、沢山質問してきました。

外国人すべてがそうだとは言いませんが、彼らの多くは、「どこかにちゃんと根を下ろし、自分の考えをしっかり持っている人間」に、より個性や魅力を感じているように思います。

日本人であれば日本人としての教養があり、自国の歴史、文化、社会の仕組みが説明できる。自分の意見もしっかり持っている。そして相手国の文化背景も理解し、お互いを尊重し合える。その信頼関係があってこそ、多くの難題も解決できます。ここの子ども達には将来、そんな能力を身に着けてほしいと願っています。

すべての生徒様へ

ここまで書くと、「クレアモントって、子ども重視?」と思われるかもしれません。でも、“人生90年”といわれる現在、私は、「大人こそ輝いてほしい」と願っているのです。先ほど述べた、日本や社会のことを十分説明できる経験豊かな大人こそ、魅力いっぱいなのです。ですから大人の皆さまには、いつまでも頭も体も健康で、生きがいのある人生を送り続けて頂きたいと願っております。そうやって何かに挑戦している姿は、若い人たちの目標になるでしょう。

私自身も、今後の人生を健康に、有意義に、そして少しでも社会のお役に立てるよう、過ごしていきたいと思っています。長々と自己紹介させて頂きましたが、まだまだ未熟な私どもで、皆様に支えられてのここまでの道のりでした。本当に、有難うございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

クレアモント自慢の講師陣を紹介します
~つねに丁寧で熱心な指導を心がけています~

☆英会話講師 Nono 

今回は米国・オレゴン州で大学 2 年間と勤務 9 年間、通算 11 年の米 国生活を経験した、Nono 講師に色々とお伺いしたいと思います!

Q どうして日本から親元を離れ、留学したいと思ったのですか?

N 両親の影響だと思います。二人とも海外文化に深い関心があり ました。父はエンジニアでしたが、仕事柄、何ヵ国語か話し、海外の 友人もいましたし、母も中学の国語教師でしたが、来日した外国人の お世話をしていましたので、海外の友人が遊びに来たり、常に何かし ら異文化に接する機会がありました。そんな環境で私も自然と海外 への興味が出てきたのだと思います。 

 
Q 英語は大変でしたか?

N 英語自体は、日本の大学でも英語漬けだったので、実際留学しても聞き取ることはできました。 ただ、アメリカでは、自分の意見を的確に、分かりやすく伝えるということを重視されます。授業で誰か がすでに述べたことに同意見であっても、自らの言葉で言いかえるなどして、反応を示すことが重要です。 それでないと、とても受け身(ある意味それは攻撃的)な人、全く授業を理解していない人、一緒に過ご す価値のない人、などと否定的なイメージを持たれてしまいますし、学校の成績自体にも響くのです。 
 
Q 日米で価値観が違うのですね。キャンパスライフは如何でしたか?

N 日本の大学で推薦状を書いてもらいましたので、奨学金を頂くことができましたが、全額ではなかっ たですし、生活費もかかりましたので、とにかく早く必要単位を取ってしまおうと授業を詰め込みました (笑)。キャンパスは広大で、次の教室に向かうため自転車で(!)必死で移動していましたね。それで もトイレに行く時間もなく、膀胱の病気になってしまったのは今では笑い話ですが(笑)。

 
Q すごく頑張っておられたのですね・・。その後アメリカで勤務されましたが如何でしたか。

N 私は保育所、幼稚園、小学校などで9年働きましたが、アメリカ人だけではなく、様々な国からの 先生がいて、彼らはネイティブ(英語が母国語)ではないのですが、それでも英語でコミュニケーション をとらないといけない。彼らの英語が理解できないと「私の言うことがわからないの?」とバカにされる ので必死でした。 
 
Q そうですね。実際、英語を仕事で使う 7 割近くが非英語圏の人々ですからね。

N はい、大学の英語と現場の英語の違いが分かりました。そして実際大切なのは、英語そのものより、 お互い信頼関係を築くことだと思います。 
 
Q そして沢山の友人に恵まれた米国生活でしたね。彼らから何を感じましたか?

N 色々とあります。彼らは基本的には、「みんな平等に自由で、選択肢がある」と考えています。他人 がどう思おうと気にせず、『自分がどうしたいか』を考 えます。私もそのおかげで、あまり悩みもなく、どこで も幸せになれる自信がついたように思います。 ただ、アメリカ人なりに色々な判断基準はあります。 彼らは、知り合った相手にすぐに、何の仕事をしている か、という意味の「So, what do you do?」とよく聞き、 相手の性格などを判断しようとします。それは私にとっ ては、プレッシャーを感じる質問でしたね。 

Q なるほど。話は変わりますが、クレアモントで子どもたちに教える際、心がけていることはあります か?

N 日米両方の文化で学び、私が大切にしたいと思うことをレッスンで取り入れるようにしています。 まず、恥ずかしくても、自分の意見を言ってもらいます。間違えたらそれだけ新しいことがわかって良か ったねと言います。自分の気持ちを発言することが大切だと感じてほしいからです。 また、そのために、『自分の意見を分かりやすく伝えるためには何ができるか』練習します。 
 
例えば①相手の目を見て話す。 ②お腹から声をだす ③姿勢を 正しくする ④笑顔 ⑤聞くときは相手の方をみて、話が終わっ てから質問する の5つです。また小学生でも高学年になれば、 自分の意見を3つの理由とともに述べる練習をしています。  また、ささいな事でも、どんどん褒めてあげたいと思っていま す。私自身もアメリカではたくさん褒めて伸ばしてもらいました ので!(←写真:前に出て発表をする はやと君)

Q それは、正式な論文やスピーチ、また英検などの英作文でも 使える技術なので、とても役に立ちますね。  最後にひと言、生徒さんへお願いします。

N よく言われることですが、英語はコミュニケーションの道具 にすぎません。英語がいくら完璧に話せても、話題がないのはも ったいないです。生徒さんひとりひとりが、ワクワクするものを見つけて、どんどん表現していってほし いなと思います。

☆英会話講師 Richard

今回は、ジャグリングが得意で、子供たちにも大人気のオーストラリア出身のリチャード(Richard)講師にインタ ビューしてみました! 
 
○出身の西オーストラリアの特徴を教えてください。

R:一番大きい州だけど、人口の少ない場所でね。オーストラリア の人口の多くは、東海岸に集まっているんだ。特に僕の住んでいる 町は何もない田舎だけど、鉱山で有名だよ。 
 
○日本人の奥さまとの出会いは?

R:彼女がワーキングホリデーでオーストラリアを旅している時、僕の町にも来たんだ。彼女は仕事を探し ていて、たまたま僕の母が経営するレストランに立ち寄ってね。彼女が「ここではお仕事募集してます か?」って聞いたら、母が yes って。それから彼女は、しばらく母の店で働くことになったんだよ。その 間につき合い始めたんだ。運命的な出会いだったね(照)。 
 
○日本を最初に訪れた時の印象は?

R:とにかく人が多い!東京なんか、オーストラリアの大都市の 10 倍の人口だよ。あとは、高層ビルの隣 に神社があったり、最新技術と伝統の組み合わせが素敵だと感じたよ。 
 
○どのように日本語を勉強してきましたか?

 R:中学校で日本語の勉強を始めたんだ。高校では他の科目に忙しくて中断しちゃったけど、元々語学を勉 強するのが好きだから、意欲はずっとあったんだよ。妻と一緒に日本へ来て、日本語学校に週 5 日通っ て、勉強も、友人や妻と日本語で話すのも楽しんだよ。 
 
○オーストラリア・日本の良いところを一つずつ挙げるとすれば?

R:オーストラリアは、みんなリラックスしているなあ。問題が起こっても心配しないし、解決法があるは ずだからと考えて、慌てないんだ。慌てても、それは問題解決にはならないからね。”No worries”が、 昔からよく言うフレーズだよ! 日本は、礼儀正しく丁寧な国だよね。安全だし、もし電車で財布を落としても、心配しないよ。きっと誰 かが警察に届けてくれているからね。色んな国に行ったけど、こう感じるのは日本だけだよ。                                                                                                  

○レッスンで教えるときに心がけていることは?

R:興味を持ってもらうこと、リラックスしてレッスンに臨んでもらうこと、この二つをいつも心がけてい るよ。間違っても気にせず、自分の考えを言える雰囲気を大切にしているんだ。僕が一番落ち込んじゃう のは、黙って何も言ってくれない時! 間違いを恐れず、答えたり、質問をしてほしいな。わからないま までいるよりずっといいと思うから。僕がいいたいことは、君の回答は「正しい」か、「間違い」かのど ちらかであって、決して「悪い」答えではないということ。間違いを知ることでさえ、それは学んでいる 大事なプロセスなのだから恥ずかしくなんてないよ。 
 
○最後に、生徒の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

R: 君が興味のあること、やりたいこと、将来なりたいもの・・何でもいいから、どんどん尋ねて、見 て、聞いて、学ぼう。そして何より楽しもう! 
 
(取材を終えて)いつも温かいまなざしを生徒さんに向けている Richard.。本人も日本語を学びながら、常によ り良い指導方法を考えています。皆さんも臆せずどんどん話してみましょう!何でも受け止めてくれますよ(^^)/ 
 

 
 

イベントも全力で楽しむJeff講師
(左から2番目)

☆英会話講師 Jeff

クレアモントの誇るナイス・ダディ! 
フレンドリーで子煩悩、英会話担当・ジェフ講師を紹介いたします!

 
Q故郷について教えてください。

A僕のホームタウン・サンフランシスコは、とても多様性に富んだ街だよ。あらゆる種類の人間がいて、みんな気持ちのよい連中なんだ。サンフランシスコはロスアンジェルスやニューヨークに比べたら小さな街だけど、見どころはいっぱいあるよ。ゴールデン・ゲート・ブリッヂ(海峡にかかる吊り橋)を自転車で渡り、SF MOMA(サンフランシスコ近代美術館)を観て、有名なサワードウ・ブレッド(原始的なパン種から作った食べ応えのあるパン)を港で食べるんだ!
最近は技術系の会社がたくさんやってきて、住宅の値段もニューヨークより高いくらい。今はちょっと、住むには難しい街になっちゃったかな。

 

Q日本人の奥様との出会いを教えてください。

A実はインターネットで出会ったんだ。もちろん、健全なサイトだよ(笑)日本ではイメージしにくいかもしれないけど、欧米では一般的なんだ。で、最初は文通からと、そこは古風に(笑)僕が大学を卒業した後、日本に働きに来て、今に至ります。

 

Qお子さんが3人。奥様はフルタイムでお仕事をされ、Jeff講師はお子さんと過ごす時間や家事をする時間の方を多く持つことを、ご夫婦で選択されました。子育てを楽しんでいますか? Jeffパパのモットーは?

A9歳の長女と7歳の双子の姉弟が僕らのリトル・モンスターだよ(笑) 手に余るときもあるけど、目の前で彼らが成長していく様を見られるのはすばらしく、何とだって交換したくない。僕はいつも彼らに、ベストをつくすよう、間違えたり失敗しても、最後までやり通すようにさせているよ。

 

Qクレアモントでの子ども達とのレッスンはいかがですか? また、レッスンで心がけていることは?

A冒険だね(笑) でも成長を目にできるのは、僕にとって、同じようにすばらしい経験だよ。
レッスンのペースは重要だと考えています。その生徒さんが、できることを、できるときに学ぶ。ゆっくり進むのが合っていれば、そうすればいいんだよ。みんな違うペースを持っているんだから。その分、速さの見極めには気を遣うよ。

 

Q生徒さんにメッセージをお願いします。

A愉快にいこう! 大声で笑って、いい気分になっちゃえば、学ぶのは楽しいんだから。例えそれが文法でも、小さな間違いや、「これ合ってるかな、どうかな」なんていちいち気にしなくていい。だって英語はそれだけじゃなくて、表現手段や新しい文化との出会いでもあるんだからね。

 

生徒さんの仏検合格を祝うギオム講師

☆フランス会話講師 Guillaume

Guillaume(ギオム)講師は、おちゃめで奥様命、 おしゃれも大好きな生粋のフランス男子です♪ 
 
Q.日本にたどり着いた理由は何ですか?  

A.愛が僕を日本に連れてきたのさ…。美しき 5 年前の ことだ…。(注釈:現在の奥様と海外で出会われ、ご結 婚されたことがキッカケです・笑) 
 
Q.来日前のお仕事など、バックグラウンドを教えてく ださい。

A.仕事? それは冒険でできているのさ。僕はいつ だって強い愛と広い心、好奇心に基づいて生きてい るよ。 (注釈:服飾デザインなどを主にしていました。 オーストラリアでも約 1 年の勤務経験があり、英語も 堪能です) 
 
Q.そろそろ普通に答えてください(笑)。故郷はどのよ うなところですか?

A.ゴメンナサイ(笑)。 南フランス・プロバンス地方に ある田舎の港町 Port de Bouc という町です。この教 室の待合の雰囲気が似ているね。 
 
Q.日本とフランスの良いところをひと言で言うと?

A.日本はほんと平和で安全でいい国だよね。フランス といえば、知的興奮にあふれているかな。時々、フラ ンスの仲間との自由闊達な議論や、人生を楽しむライ フスタイルが懐かしくなったりするね。 
 
Q.お休みの時は何をしていますか?

A.まずは奥さんと子ど もたちに愛を捧げ一緒 に過ごすよ! あとは、 友達に手紙を書いたり、 政治について話したり しているね。ほかには、 出かける先で写真を撮 ったり、動画を作ったり するんだ。ときどき Facebook にも画像をあげている から、よかったら見てね! 


Q.生徒さん方にメッセージをお願いします。

A.クレアモントの生徒さんはほんと素晴らしいよ! 年配の生徒さんの向学心にはいつも敬服しているし、 小さい子については、上達を感じるたび感動して涙 が出そうになるよ!生徒さんはみんな、僕にかけが えのない時間を与えてくれる。とても感謝しています。 僕からは、楽しく刺激的で、ためになるレッスンを心が けているよ! 
 
 

 

クリスマスにはサンタ
(クオリティ高し)にもなっちゃうLaurent講師

☆フランス語講師・Laurent

クレアモントの“ちょいワルオヤジ!?” 

ベテラン・Laurent(ローラン/ロホン)講師を紹介いたします✧
 
 
Qご出身はフランスのどの辺りですか?

A.オルジュバルという村だよ。ベルサイユの近くでね。有名な芸術家がたくさん住んでいるんだ。

 

Q日本にたどり着いた理由は何ですか?

A.15年前、韓国からフランス語を教えるために日本に来たんだ。それ以来ずっと住んでいるのは、アジアの中でちょうどいい場所にあること、生活の質が良いことだよ。

 

Q日本でお気に入りの地域を教えてください。

A.九州が好きだね。自然豊かだし、町の造りもいい。ヨーロッパのように、高層ビルより低層の建物が多くて、僕は洗練されていると感じるな。

 

Q読書がお好きとのことですが、どんな本を読みますか?
A.多くがフランスの本で、歴史、哲学もの中心だよ。いい訳書があれば、日本の本も読むけどね。

 

Q食通でもあるLaurent講師ですが。
A.大阪や神戸のレストランによく行くよ。おいしいものを食べるのは本当に大好き。自分でも作って、友達にごちそうしたりもするよ。フランスで新年に食べるガレットも作るんだけど、コツはアーモンドクリームとアーモンドの粉を使うこと。甘いパイのようなお菓子で、中に陶器の人形を隠すんだ。その人形が入っている一切れが当たった人は、その日の王さまなんだよ。

 

Qドライブもお好きですね。

A.そうだね。フランスは右車線だけど、イギリスに住んでいる時は左車線だったから、日本の道路も問題ないよ。道路標識は僕には紛らわしい時もあるけど、日本のドライバーは注意深く運転しているから、これも問題ないね。

 

Qそして、実は占いを見るのも結構お好き…!?
A.遊び程度だけどね(笑)干支の占いはフランスにも入ってきていて、僕はドラゴンだよ。ええと、今年の運勢は…。

 

Q奥様は日本の方ですね。日本女性と結婚される外国の方も増えていますが、フランスの女性との違いは何でしょうか?
A.日本女性は慎み深くて、忍耐強い傾向があると思う。ラテン系とのバランスがとてもいいよね。

 

Q生徒さんにメッセージをお願いします。
A.フランス語は美しい言葉です。僕が教えるなら、生徒さんには絶対に話せるようになってほしいな。ご自分を信じて、学習を続けてくださいね。もちろん、楽しむことも忘れずに! 
 
 

長年指導を続ける生徒さんと一緒にうつる黄講師(右)。

中国語講師 黄講師

今回は、クレアモントで13年以上中国語を担当する黄(日本語読み:コウ/中国語読み:ファン)講師に、いろいろとお話を伺いました。いつも颯爽としていて、健康的な彼女ですが、どんなお話がきけるか楽しみです♪

―中国のご出身地の特徴を教えてください。

黄:上海です。中国の経済中心地と言えるでしょう。上海市と大阪市は姉妹都市で、気候も似ているんですよ。

 

―日本人のご主人との出会いは?

黄:出会いは日本に来てからです。彼は私の働いていた会社の技術顧問で、よくお仕事で顔を見せていて、そこで知り合いました♪ 私には連れ子がおりましたが、優しく受け入れてくれました。思春期の娘とは言葉が通じず時間はかかりましたが、娘も徐々に心を開いていったように思います。

―日本語がとてもお上手ですが、どのように勉強されてきましたか?

黄:大学で、第二外国語として始めました。1980年代、山口百恵さんが中国でも大人気で、みんなが知っていました。私もその影響を受けて、日本語を選んだんですよ。

 

実は私は5歳~15歳まで、文化大革命を経験しました。社会的な混乱の中で、みな学校では勉強もろくにせず、政治の話ばかりしていました。私は政治よりもバイオリンが楽しくて、練習に明け暮れていましたが。

 

10年間の大混乱を招いた文革が終結、さあ勉強しよう!ということで、私は必死で大学受験の勉強を始めました。ほとんどの人たちは文革後も進学はしませんでしたが、私はそこで目が覚めたのです。あのときの必死の勉強は、その後の人生に大きく影響を与えたと思いますね。

 

―なるほど、大変な時代だったのですね。

その後お仕事で日本に来られました。日本の印象を教えてください。

黄:1995年に初来日いたしました。最初の印象は、繁華街ばかりではなく、意外と落ち着いているな、というものでした。もちろん、便利で暮らしやすい国ですよね。今となれば住めば都です!

ただ、日本は民主主義で、みんなの合意がないと何も進められないから物事に時間がかかりますね。中国だと、共産党トップがこうしろ!といったら早速動きだします。それがいいかどうかは別として・・

 

―見た目は似ている私たちですが、文化的な違いをいくつか教えて下さい。

日本人は丁寧ですよね。なんでも「ありがとう」とお礼をいいますし。中国人はいちいち「ありがとう」なんて言わないですよ。特に親しい間ではお礼を期待しません。他人行儀に感じたりしますので・・

 

―面白いですね。そういった文化的な話をきけるネイティブの先生のレッスンは貴重だと思います。

最後に、これから中国語を習われる生徒さんに向けてのメッセージをいただけますか

黄:常に楽しく勉強できる雰囲気を作ることと、生徒さんにたくさん話してもらうよう、努めています。生徒さんの話はどんな話でも興味深いです。一緒に楽しく話しましょう!!

 

無料カウンセリング&体験レッスン

クレアモント外語センターでは、生徒様のご要望等をうかがい、生徒様に合った環境(クラス)で外国語を学んでいただくために、無料カウンセリング無料体験レッスンをご用意しております。お気軽にお問合せください。

ごあいさつ

代表:高尾智恵(たかお ともえ)

1974年 大阪府池田市に生まれる
1997年 聖心女子大学文学部
    国際交流専攻 卒業
2000年 米国カリフォルニア州
    クレアモント大学院
    国際政治経済修士号取得
2003年 中国上海市
      復旦大学 語学コース修了
英語指導歴12年以上。
小学校英語指導者(J-Shine)資格取得。
英検1級取得。TOEIC950点。
脳の活性化を図るプログラム「シナプソロジー」インストラクター資格取得
現在2児の母親